実験室

淺田研究室の実験室にある様々な実験器具や設備を紹介します。

アミノ酸配列決定装置(プロテインシーケンサー)

アミノ酸配列決定装置
プロテインシーケンサーはエドマン分解法でアミノ酸残基をN末端から逐次的に切り取る方法で、タンパク質、ペプチドのアミノ酸配列を決定していく機器です。データベース化が進んでいない動、植物、微生物の構造解析、生物製剤の品質管理などに不可欠な機種です。
 

FPLC(Fast Protein Liquid Chromatography、高速タンパク質クロマトグラフィー)

FPLC
FPLCは吸着体を用いてタンパク質、核酸などの高分子物質を分離する全自働式の分離装置で、タンパク質精製の新しい手段の一つと考えられています。紫外吸収検出器の光源ランプ(水銀ランプか亜鉛ランプ)とフィルターを選択することによって、広範囲の波長を選ぶことができます。
 

生物用酸素モニター

生物用酸素モニター
酸素モニターは両電極電解液を疎水性で酸素透過性の膜に包んだものを被検液に挿入する方法で、酸素の代謝のモニタリングなどが可能です。

その他

バイオハザードクリーンベンチ

DNA塩基配列決定装置

純水製造装置

遠心分離機

HPLC

分光光度計